じつは栄養価が高い「ベビーリーフ」

みなさん、こんにちは。
きょうは、『はーとふる農園』で栽培している「ベビーリーフ」の栄養について、お話したいと思います。

「ベビーリーフ」とは、「レタス」などのような一つの野菜の名称ではなく、数種類の野菜の幼葉を、発芽30日以内に摘みとったものをいいます。従って、一口にベビーリーフといっても生産者により、内容はさまざまなのです。
『はーとふる農園』のベビーリーフは現在、ピノグリーン・ブラックケール・ルッコラ・レッドマスタード・ロロロッサ(夏用)・チコリー(イタリアンレッド)・レッドオーク(四季紅)の7種類を栽培しミックスしています。

ここでは、一般的なベビーリーフの栄養素を、おなじみの「レタス」と比較してみました。
生長するために必要な養分をたくさん含んでいるベビーリーフ。高い栄養価の中でも特筆すべきは、

※ベビーリーフはWebサイトから検索したデータの平均値としました。
※レタスは日本食品標準成分表2020年版(八訂) 土耕栽培/水耕栽培の平均値としました。

βカロテン: レタスの12倍!  βカロテンは皮膚や粘膜の健康を守り、抗酸化作用や免疫などにも関係があると言われ、昨今の環境に関心の高い栄養素です。

ビタミンC:レタスの8倍! ビタミンCは骨や腱などの結合タンパク質であるコラーゲンの生成に必須な栄養素で、抗酸化作用もあるとても大切な栄養素です。

: レタスの5倍!  鉄は赤血球の材料になり、全身に酸素を運ぶ役割を担う大切なミネラル。ビタミンCと一緒に摂るのがおすすめなので、ビタミンCの含有量が多い点もうれしいですね。

洗ってそのまま食べられるという手軽さと、やわらかくて食べやすく、その上私たちの健康に大切な栄養がしっかり摂れるベビーリーフ。ぜひ食卓に加えたいですね。

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