『はーとふる農園愛川』では、働く障がい者の方を募集します

こんにちは★
『はーとふる農園』です。
『『はーとふる農園愛川』』では、事業拡張に伴い、働く障がい者の方を募集します。

障がい者の求人

『はーとふる農園愛川』ではどんな仕事をするのかな、どんなところだろう…
ぜひ、見にきてください!!
平日 朝10:00~15:00 でご希望の日時をご連絡ください。
最寄り駅(JR橋本駅南口、または小田急線・JR海老名駅西口)からバスで送迎いたします。

おすすめのポイント

仕事は収穫の楽しみがある農業です。

はーとふる農園はビニールハウス農園です。
地面を耕すのではなく、腰の高さの「砂」の栽培ベッドで農作物を栽培します。現在、おもにベビーリーフを栽培しています。クワなどの重い道具を使わず、砂なので汚れにくく、水やりや肥料も自動的に行われるのでとても簡単な農業です(「高床式砂栽培」農法といいます)。

就職先は一般企業で、大手優良企業ばかりです。

皆さまの雇用主は、一般企業です。従って、賃金所得や福利厚生は就職先企業の規定が適用されます。

仕事場は『はーとふる農園愛川』です。

海老名駅、橋本駅からマイクロバスで送迎します。
はーとふる農園全体での定着率は90%以上。長く働きやすい職場という評価をいただいています。『はーとふる農園愛川』はまだ開園したばかりの新しい農園なので、いろいろ相談、工夫しながら、楽しく作業しています。

仕事を通じて一生付き合える仲間ができます。

農業はひとりではできません。得意なことを活かして、苦手なことは協力し合いながら、仲間とわいわい協力しあって作業を進めていきます。
毎日、苗をお世話して収穫の喜びを共有することで、同じ目的に向かう仲間ができます。
また、農園スタッフが常に周りにいますので、気になること、困ったこと、いつでも相談していただけます。

まずは、一度見学にいらっしゃいませんか!?

そしてちょっと興味がわいたら、体験実習に参加してみてください。
『はーとふる農園愛川』で、引き続き働きたい、と思った方には、一般企業様へ紹介いたします。
雇用が成立すれば、引き続き『はーとふる農園愛川』でお仕事をしていただけます。

  1. 農業なんて考えたこともない、あなた―
  2. 体を動かして楽しく仕事をしたい、あなた―
  3. のびのびとした環境で、じっくり仕事に取り組みたい、あなた―
  4. やってみたことがないことに挑戦してみたい、あなた―
  5. やりがいや喜びを感じて仕事をしたい、あなた―

お待ちしています!!

職種障がい者求人
※農園を利用する一般企業との雇用契約
就農場所『はーとふる農園愛川』
所在地: 神奈川県愛甲郡愛川町角田西峰1992
勤務時間勤務 週5日 9:30~16:30(休憩1時間)
休  日土・日・祝日 夏季・年末年始休暇など(雇用企業に準ずる)
給  与最低賃金以上(雇用企業に準ずる)
※参考:約10~12万円/ 障がい年金の継続受給可
通勤手当実費支給(雇用企業に準ずる)
※橋本駅、海老名駅から農園マイクロバス送迎
経  験農業の経験不問、男女不問

お気軽にお問い合わせください。03-3295-9157受付時間 9:00-17:00 [ 土・日・祝日除く ]

お問い合わせ

・担当者までお電話でもどうぞ→ 採用担当者:相良(さがら) 080-6592-4273

おうちの方へ

『はーとふる農園愛川』は、福祉農園(就労移行支援事業や就労継続支援 等)ではありません。ここで働く皆さんは、農園の利用契約をしている一般企業に雇用され、配属先として「はーとふる農園」に出勤しています。
ですから、就職先の企業から給与が支払われ、福利厚生も受けられます。長く勤めていただければ、経済的な自立への道が開けます。私たち「はーとふる農園」でも、全面的に協力しています(定着率90%以上)。
さて、『はーとふる農園愛川』は、周りを広々とした田園地帯にあり、鳥のさえずりや季節の花々が咲くとても環境の良いところにあります。さまざまな障がいを持つ方々が協力しあいながら農業をしています。
毎日の仕事は、3~4人で1チーム(雇用先企業様毎にチーム編成)を組み、共同作業で行います。種まきから収穫までルーティンとはいえ、じつに様々な作業があり、毎日状況が異なる中、各自が得意なところを活かして、苦手な部分はフォローしあい、収穫という同じ目的に向かって、工夫しあい、相談しあいながら仕事をしています。
お世話役さんが常時農業技術面、勤怠のサポートをします。お世話役さん以外にも、農園の運営スタッフとして、農園管理者、農業技術指導員、雇用継続アドバイザーが常駐し、ミーティングや相談などを通して綿密に連携をとり、全員でサポートしていく体制がとられています。こんな職場は、なかなか他に見当たりません。
ぜひ、見学にいらしてください。そして、ぜひ体験実習を経験してみてください。

農園スタッフが、ここで働く障がい者の方Aさんのお母さんとお話をされたエピソードをご紹介します。
「Aさんのお母さんは、かつての状況を「就職先の企業に迷惑をかけているのではないか、と心配しつづけながら毎朝、送り出していました」とおっしゃっています。
そんなAさんですが、ベビーリーフの種を植えることが誰よりも上手になったんです。種を植えてからの発芽率がナンバーワンになった。そんな折、Aさんは、家で仕事の話をするようになったそうです。お母さんは「はーとふる農園でご迷惑をかけているのではないか」と思ったそうです(毎日帰ってきて、仕事のはなし、農業のはなしばかりするので)。
あるとき、私はお母さんとお話しをする機会があったのですが、開口一番こう尋ねられました。「うちの子が農園に迷惑をかけているのではないでしょうか。農園の話ばかりするんです」
そこで私は「いえいえ、とんでもない。じつは、農園で一番発芽率がよいのがAさんなんですよ。皆さんに種の植え方を教えているんです。先生になっているんですよ」とご報告しましたところ、お母さんは涙を流して喜んでいらっしゃいました。
「いままでは、自分の子供は、周りに迷惑をかけているのではないか、と心配ばかりしてきました。実際に迷惑をかけてきました。お世話になった企業の方にも褒められたことなどなかった。この農園で働くことによって、人のために役に立っている、また人から感謝される仕事に就いている、ということが自信になりました」と―。

まずは、お問い合わせください。そしてぜひ、足をお運びください。
お待ちいたしております。