きょうも、はーとふる農園は元気です

はーとふる農園をご覧のみなさん、こんにちは。
飯能農園の農園内を巡回していると、就業者の方々から様々な質問をいただく場面があり、とくに多いのは、野菜の病害虫に関わるものです。
今日も、レタス系のロロロッサの芯の辺りから白い液体が出ています、とのご質問をいただきました。

何らかの病気に罹患しているのでは?と調べたところ、その正体は『ラクチュコピクリン』と言い、ポリフェノールの一種であることが判明し、事欠きを得ました。
さらに調べていくと、レタスの名前由来にたどり着き、語源はラテン語で意味は牛乳であり、和名は乳草(チシャ)で「白い液体が出る葉っぱ」という事でした。なるほど!!
今日も、ロロロッサは元気に生長しています!

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